8月(葉月・はづき)の季語
残暑/晩夏/秋暑/新涼/立秋/残暑の候/晩夏の季節/夏の盛りも過ぎ・・・など。
立秋の前日までに出す【暑中見舞い】
暑中とは、二十四節気の中の「大暑」にあたる期間のことで、7月20日ごろから8月8日ごろの立秋の前日までをさします。
暑中見舞いはこの間に、先方に着くように出します。その期間が過ぎたら「残暑見舞い」として出すのが正式です。
その他 8月の行事
お盆(8月15日を中心として行われる先祖供養の仏教行事。盆迎えの朝に盆棚を作り、季節の野菜や果物、水、団子などを供え、ご先祖の乗り物になる、 きゅうりやナスに割り箸で足をつけ馬の形にした物を並べます。)・終戦の日(8月15日。日本において第二次世界大戦が終結したとされる日で、政府主催の全国戦没者追悼式が行われます。)
8月の誕生石と花
誕生石は【サードニクス・ぺリドット】 。
8月の花は、向日葵・蓮・水連・ハイビスカス・朝顔・サルビアなど。