1月の行事と解説

1月(睦月・むつき)の季語

初春/松の内/厳冬/寒風/厳冬の候/ 寒さ厳しい折 /極寒のみぎり/松の内も明けて・・・など。

新春の行事【お正月

お正月は、年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくれると言われています。
そしてお正月に飾る「門松」は、年神様が最初に降りてこられる所(依代・よりしろ)として、玄関脇に置きます。
門松やしめなわを飾るのは、12月の26、27、28日くらいが良いでしょう。 29日は「苦立て」、また大晦日の31日は「一夜飾り」といい、これらの日に飾り付けをするのは嫌う風習があります。

その他 1月の行事

鏡開き(お正月に床の間などに飾った鏡餅を食べる。11日または20日に行う)・どんど焼き(14日の夜または15日の朝、お正月に飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を焼く行事)・ 成人式(成人の日またはその前日に二十歳を祝う式典)など。

1月の誕生石と花

誕生石は【ガーネット】。柘榴石(ざくろいし)とも言われます。
1月の花は、福寿草や梅、スイートピー、水仙などがあります。