3月の行事と解説

3月(弥生・やよい)の季語

早春/春暖/仲春/春雪/雪解け/早春の候/春近づく頃/ひな祭りも過ぎ・・・など。

身の穢れを祓うことが始まり【ひな祭り

厄払いなどに使われる人形(ひとがた)。この人形(ひとがた)が 次第に手の込んだ立派な人形(にんぎょう)になり、ひな人形になったと考えられています。
ひな人形は、3月3日の二週間ぐらい前から飾りますが、一夜飾り(前日に飾ること)は避けましょう。また、節句が終ったら翌日にはしまったほうが良いといわれています。

その他 3月の行事

お彼岸(祖先の霊を供養する日で、春は牡丹餅(ぼたもち)・秋はお萩(おはぎ)を作り供えます。)・ホワイトデー (バレンタインデーにチョコレートなどプレゼントを貰った男性が、お返しとしてマシュマロ・ホワイトチョコレートなどのプレゼントを女性へ贈る日)・ 春分の日(昼と夜の長さが等しくなる日といわれる)など。

3月の誕生石と花

誕生石は【アクアマリン・珊瑚】 。アクアマリンは藍玉(らんぎょく)とも呼ばれます。
3月の花は、アリッサム・菜の花・桃・アネモネなど。