2月(如月・きさらぎ)の季語
晩冬/余寒/春寒/立春/三寒四温/余寒の候/晩冬のみぎり/余寒なお厳しいこの頃・・・など。
邪気を祓い厄を落とす【節分】
もともと節分は、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を指し、年四回ありましたが
立春の前日だけを特にいうようになったのは、昔の暦で「年の変わり目の重要な日」にあたっていたからと言われています。
節分には魔除けとして、ヒイラギの枝に鰯の頭を刺したものを軒先にかけることもあります。
そして一家の主人や子供が、 外に向かって「鬼は外」、内に向かって「福は内」と大声で叫んで豆をまき、終ったらみんなでそれぞれの年の数だけ豆を食べ、一年の無病息災を祈ります。
その他 2月の行事
初午(2月の最初の午の日に、商売繁盛を願い稲荷神社に参拝する)・針供養(裁縫の上達を祈願する)・ バレンタインデー(チョコレートを贈り愛の告白をする)など。
2月の誕生石と花
誕生石は【アメジスト】 。紫水晶とも呼ばれます。
2月の花は、フリージアやヒヤシンス(風信子)、サクラソウ(桜草)などがあります。